豪ドルのFXでスワップ金利、不労所得生活を目指す


働かなくてもお金が増える夢のようなシステム

スワップ金利生活とは

FX取引において購入した外貨の金利と日本円の金利差から生じる利益だけで生活できるレベル
まで稼いでしまおうという作戦です。

スワップ金利は外貨をもっているだけで勝手に毎日利益が加算されていきますから元手さえあれば
誰にでも簡単にできる夢のような手法です。

一日どれくらいの利益が生まれるのか

FX証券会社によって異なりますが、豪ドルを現在1万豪ドル(約80万)保持すれば100円ほど日々加算されて
いきます。

ここでどれくらいのスワップ金利があれば生活していけるかは人によって異なりますが、仮に月20万円を目指すと
すると一日当たり約6666円あればほぼ20万円に達するでしょう。会社員と違いFXのスワップは土日も含みますからね。

これをそのまま1万豪ドル、100円、で考えてみると約67万豪ドル必要で、「80×67=5360」、5360万円元手が必要に
なります。

これだと一般人には手が出せそうにないですが、FXはレバレッジという便利なシステムがあって持ち金の最大25倍
まで取引可能で、レバレッジを使った分もしっかりスワップがもらえるのです。
仮に25倍だとすると「5360÷25≒214」、たった(?)214万の元手でスワップ生活が可能になります。
これは年利にすると100%以上で外貨預金とは比べものにならないほどの利益率です。

注意点

前項で214万あれば毎月20万円の収入を得られるとしましたが、これはレバレッジを25倍にした場合で、
全財産が214万円でレバレッジを25倍にしてスワップ生活をするのは現実的ではありません。
なぜなら「67万豪ドル」保持した場合、豪ドルの価値が1円下がると67万円もマイナスになってしまうからです。
この場合ロスカット水準がゆるめの維持率50%の所でも107万円まで口座残高が減ると強制決済されてしまうので、
2円しか下がる余地がないわけです。

もちろん毎日のスワップにより日々口座残高は増えていきますが、豪ドルは急激に上がり下がりしやすい通貨な
ため、25倍のレバレッジはほぼギャンブルの領域です。ですので絶対といっていいほどやめたほうがいいです。

ではどれくらいの元手があればいいかと考えると、豪ドルが現在80円だとして、過去の最安値は55円、日々のスワップにより
55円に下がるまで5円ほどの利益が得られると考え、下は60円、つまり20円の下落に耐えられればOKとします。
「67(万豪ドル)×20=1340」、で107万まで耐えられるので、「1447万円」あればかなり安全なスワップ生活が望めます。

まぁ実質55円まで下がる可能性は低いとは思いますが、リスクはなるべく排除したいですよね。
また、「1447万円」も用意できないという人は1豪ドル/円が70円に下がるまで待って買えば723万円でいいし、
65円で買えば361万円です。

さらに私は10万円あれば生活できるぞ!という人なら約180万ほどで安全にスワップ金利によう不労所得生活が狙えます。

どこのFX証券会社を使うか

どこのFX証券会社を使うかはスワップ派にもかなり重要なことです。
なぜならスワップ、証拠金維持率が違ってくるためです。

現在、豪ドルでもっともスワップが高い所はフォーランドオンライン
1万豪ドルにつき一日120円ほど利益があります。

ですので、元手に余裕がある人はこちらをおすすめします。ただしこちらは維持率が100%を切ると強制決済されてしまうので、
維持率50%でロスカットされるところと比べ、今までの例でいうと100数万、余分に資金が必要となります。

もし元手をなるべく低く始めたいならDMM FX などを利用することで
維持率50%まで強制決済がありません。

フォーランドオンライン 以外のスワップはだいたい一日100円近辺です。

スワップの一覧比較はこちら   ロスカット維持率の一覧比較はこちら

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